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【MTGアリーナ】ミシックチャンピオンシップ・クリーブランドのトップ8デッキレシピまとめ【MTG】

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ミシックチャンピオンシップのデッキを紹介

ミシックチャンピオンシップとは

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「ミシックチャンピオンシップ」は、これまでに高い実績を残してきたトップ・プロと、世界各地の予選を勝ち抜いて招待権利を獲得したプレイヤーによって競われる、マジック:ザ・ギャザリング最高峰のイベントです。

上位8名のデッキレシピ解説

目次

アゾリウスアグロ – Marcio Carvalho 選手

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不可解な終焉をメインから採用

目を引くのは《不可解な終焉》mtgをメインボードに2枚採用している点だ。コントロールデッキ相手には腐りやすいものの、スルタイミッドレンジなどの現環境で人気のあるデッキタイプと戦いやすくなる。

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青単アグロ – Reid Duke 選手

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スタンダードなデッキレシピ

メインボードには特別なカードを採用せず、青単アグロ本来の強みを生かせるデッキレシピとなっている。また、サイドボードには厄介なクリーチャーを2/4の羊トークンに変えられる異形のワンドを採用しており、ロングゲームも見据えた構成だといえる。

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青単アグロ – Autumn Burchett 選手

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幻惑の旋律の採用で環境を意識

《幻惑の旋律》mtgをメインから1枚採用することで、《ハイドロイド混成体》mtgやトークンクリーチャーを意識した構成となっている。また、1枚のみの採用であるため、本来有利なマッチアップでも足を引っ張りづらく、ミラーマッチなどでも戦いやすいレシピだといえる。

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エスパーコントロール – 井川 良彦 選手

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除去を多めに採用したレシピ

様々な相手に対応できるよう《吸収》mtg《ケイヤの怒り》mtgの採用枚数を絞ったお手本のようなデッキレシピ。除去カードを多めに取りつつ、サイドボードに《オルゾフの略奪者、ケイヤ》mtgを採用することで青単アグロアゾリウスアグロとも戦いやすくなっている。

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ターボフォグ – Michael Bonde 選手

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クリーチャー主体にスイッチできる

《運命のきずな》mtgによるコンボで勝利を狙うデッキではあるが、サイドーボードに《生体性軟泥》mtgなどを採用することでクリーチャー主体のレシピに切り替えることが可能。特に2戦目以降にサイドインされやすい《強迫》mtgなどの影響を受けづらく、盤面で攻め切ることが狙えるデッキとなっている。

 

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青単アグロ – Julien Berteaux 選手

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アグロ同型を意識したデッキレシピ

メインボードに《幻惑の旋律》mtg、サイドにもライフ回復できる金剛牝馬や盤面の取り合いを有利に進められる《フェアリーの決闘者》mtgを採用している。コントロールデッキ相手にはデッキタイプ的に有利を取りやすく、アグロミラーに焦点を当てたデッキレシピだといえる。

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グルールアグロ – Alex Majlaton 選手

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コントロールデッキを強く意識

赤単アグロに緑の土地を混ぜることでサイドボードに《燃えがらの蔦》mtg《争闘+壮大》mtgを採用している。特に 《燃えがらの蔦》mtgはコントロールデッキ相手に設置できればダメージを重ねやすく、中盤以降でも火力で押し切ることが狙える。

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イゼットフェニックス – Luis Scott-Vargas 選手

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前環境から活躍しているレシピ

ラヴニカの献身のカードが《血の墓所》mtgの1枚と、前環境から活躍しているデッキレシピとなっている。《肉議場の叫び》mtgの採用率が全体的に減ったことや、中速以降のデッキが多いため有利を取れるマッチアップが多かったのだといえる。

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コメント

  1. 匿名 より:

    《魔術師の反芻》ではなく《魔術師の反駁》ですね

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