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【MTGアリーナ】グランプリ京都のトップ8デッキレシピまとめ【MTG】

大会デッキ

グランプリ・京都のデッキを紹介

グランプリとは

マジックフェストのメインイベント

グランプリはマジックフェストのメインイベントとして行われる大型大会。グランプリ・京都では総勢2000人弱のプレイヤーが参加しており、ハイレベルな戦いが繰り広げられた。

マジックフェストとは

世界各地で行われる、マジック:ザ・ギャザリングの「マジックフェスト」。さまざまな催しが行われ、多くの競技イベントやカジュアルに楽しめるイベント、バラエティ豊かな企画を兼ね備えた、マジックのお祭りです。

上位8名のデッキレシピ解説

目次

スゥルタイミッドレンジ – Sochurek Petr 選手 (スイス1位)

mtg

クリーチャー(25)
4 《ラノワールのエルフ》
4 《マーフォークの枝渡り》
4 《野茂み歩き》
1 《打ち壊すプロトドン》
4 《翡翠光のレインジャー》
3 《人質取り》
1 《殺戮の暴君》
4 《ハイドロイド混成体》
呪文(11)
2 《喪心》
2 《暗殺者の戦利品》
2 《採集⁺最終》
1 《ヴラスカの侮辱》
4 《ビビアン・リード》
土地(24)
4 《森》
4 《草むした墓》
4 《森林の墓地》
4 《繁殖池》
1 《内陸の湾港》
4 《湿った墓》
2 《水没した地下墓地》
1 《愚蒙の記念像》
サイドボード(15)
4 《クロールの銛撃ち》
1 《殺戮の暴君》
4 《強迫》
2 《喪心》
1 《軽蔑的な一撃》
1 《否認》
1 《煤の儀式》
1 《ヴラスカの侮辱》

打ち壊すプロトドンをメインから採用

目を引くのは《打ち壊すプロトドン》mtgをメインボードから採用している点だ。コントロールデッキ相手には腐りやすいものの、赤単アグロなどの環境に多いデッキタイプと戦いやすくなる。

デッキコード/インポート用テキスト

スゥルタイミッドレンジ – Harane Kenta 選手 (スイス2位)

mtg

クリーチャー(25)
4 《ラノワールのエルフ》
4 《マーフォークの枝渡り》
4 《野茂み歩き》
1 《培養ドルイド》
4 《翡翠光のレインジャー》
3 《人質取り》
1 《殺戮の暴君》
4 《ハイドロイド混成体》
呪文(11)
3 《喪心》
2 《ヴラスカの侮辱》
3 《採取+最終》
3 《ビビアン・リード》
土地(2④)
4 《森》
4 《草むした墓》
4 《森林の墓地》
4 《繁殖池》
1 《内陸の湾港》
4 《湿った墓》
2 《水没した地下墓地》
1 《愚蒙の記念像》
サイドボード(15)
4 《クロールの銛撃ち》
2 《打ち壊すブロントドン》
1 《殺戮の暴君》
4 《強迫》
2 《軽蔑的な一撃》
1 《喪心》
1 《ヴラスカの侮辱》

スタンダードなデッキレシピ

メインボードには特別なカードを採用せず、スゥルタイミッドレンジの強みを最大限生かせるデッキレシピとなっている。サイドボードでの対応力が高く、多くのデッキと五分以上に戦うことが可能だ。

デッキコード/インポート用テキスト

赤単アグロ – Maeba Hideaki 選手 (スイス3位)

mtg

クリーチャー(20)
4 《ギトゥの溶岩走り》
3 《狂信的扇動者》
4 《遁走する蒸気族》
4 《ヴィーアシーノの紅蓮術師》
4 《ゴブリンの鎖回し》
1 《再燃するフェニックス》
呪文(19)
4 《ショック》
4 《稲妻の一撃》
4 《舞台照らし》
4 《魔術師の稲妻》
3 《実験の狂乱》
土地(21)
21 《山》
サイドボード(15)
3 《稲妻牝馬》
3 《軍勢の戦親分》
2 《再燃するフェニックス》
4 《溶岩コイル》
2 《宝物の地図》
1 《実験の狂乱》

単色で安定感のあるレシピ

Maeba選手の赤単アグロは緑や黒などをタッチしていない元祖・赤単アグロといえる形となっている。タップインランドがないことで序盤から動きやすく、マリガンや手札事故が起きにくい点が利点だといえる。

デッキコード/インポート用テキスト

グルールアグロ – Tokuyama Yoshihiko 選手 (スイス4位)

mtg

クリーチャー(26)
4 《ラノワールのエルフ》
4 《成長室の守護者》
4 《クロールの銛撃ち》
4 《グルールの呪文砕き》
2 《打ち壊すブロントドン》
1 《貪る死肉あさり》
3 《再燃するフェニックス》
3 《レギサウルスの頭目》
1 《原初の飢え、ガルタ》
呪文(11)
2 《ショック》
4 《稲妻の一撃》
2 《野生の律動》
2 《争闘+壮大》
1 《混沌をもたらす者、ドムリ》
土地(23)
8 《森》
7 《山》
4 《踏み鳴らされる地》
4 《根縛りの岩山》
サイドボード(15)
1 《凶兆艦隊の向こう見ず》
1 《貪る死肉あさり》
4 《溶岩コイル》
3 《燃えがら蔦》
2 《焦熱の連続砲撃》
1 《野生の律動》
1 《争闘+壮大》
2 《苦悩火》

大型クリーチャーを多数採用

全体的にサイズの大きいクリーチャーを採用しており、単色アグロデッキと有利に戦いやすい構成となっている。また、《野生の律動》mtgをメインボードから採用することで、コントロールデッキも意識した構成だといえるだろう。

デッキコード/インポート用テキスト

赤単タッチ黒 – Kakumae Teruya 選手 (スイス5位)

mtg

クリーチャー(19)
4 《ギトゥの溶岩走り》
3 《狂信的扇動者》
4 《リックス・マーディの歓楽者》
4 《ヴィーアシーノの紅蓮術師》
4 《ゴブリンの鎖回し》
呪文(20)
4 《ショック》
4 《稲妻の一撃》
4 《舞台照らし》
4 《魔術師の稲妻》
3 《危険因子》
1 《実験の狂乱》
土地(21)
13 《山》
4 《血の墓所》
4 《竜髑髏の山頂》
サイドボード(15)
3 《凶兆艦隊の向こう見ず》
4 《再燃するフェニックス》
4 《溶岩コイル》
2 《焦熱の連続砲撃》
2 《実験の狂乱》

絢爛効果を生かす構成

爆発力のある赤単アグロに黒をタッチすることで、《リックス・マーディの歓楽者》mtgの絢爛効果を活用できる構成となっている。絢爛効果だけではなく、手札を整えることにも役立ってくれるため、ゲーム展開に合わせた対応を取ることができる点が強力だといえる。

デッキコード/インポート用テキスト

ジェスカイコントロール – Katoh Kensuke 選手 (スイス6位)

mtg

クリーチャー(4)
4 《パルン、ニヴ=ミゼット》
呪文(31)
4 《選択》
2 《潜水》
2 《呪文貫き》
1 《シヴの火》
4 《宝物の地図》
2 《溶岩コイル》
1 《裁きの一撃》
4 《轟音のクラリオン》
3 《吸収》
2 《薬術師の眼識》
1 《万全+番人》
2 《発展+発破》
3 《ドミナリアの英雄、テフェリー》
土地(25)
2 《島》
4 《神聖なる泉》
4 《氷河の城砦》
4 《蒸気孔》
4 《硫黄の滝》
4 《聖なる鋳造所》
3 《断崖の避難所》
サイドボード(15)
3 《拘留代理人》
3 《軍勢の戦親分》
3 《再燃するフェニックス》
2 《黎明をもたらす者ライラ》
2 《否認》
1 《溶岩コイル》
1 《苦悩火》

珍しいカラーリングのコントロールデッキ

Katoh選手は環境に多く存在するエスパーコントロールではなく、青赤白のジェスカイコントロールを持ち込んでいる。全体除去として優秀な《轟音のクラリオン》mtg《パルン、ニヴ=ミゼット》mtgが環境的に強いことから、このデッキタイプを選択したのだろう。

デッキコード/インポート用テキスト

スゥルタイミッドレンジ – Watanabe Yuuya 選手 (スイス7位)

mtg

クリーチャー(25)
4 《ラノワールのエルフ》
4 《マーフォークの枝渡り》
4 《野茂み歩き》
1 《培養ドルイド》
4 《翡翠光のレインジャー》
3 《人質取り》
1 《殺戮の暴君》
4 《ハイドロイド混成体》
呪文(11)
3 《喪心》
2 《ヴラスカの侮辱》
3 《採取+最終》
3 《ビビアン・リード》
土地(24)
4 《森》
4 《草むした墓》
4 《森林の墓地》
4 《繁殖池》
1 《内陸の湾港》
4 《湿った墓》
2 《水没した地下墓地》
1 《愚蒙の記念像》
サイドボード(15)
4 《クロールの銛撃ち》
2 《打ち壊すブロントドン》
1 《殺戮の暴君》
4 《強迫》
2 《軽蔑的な一撃》
1 《喪心》
1 《ヴラスカの侮辱》

Harane選手と同様のレシピ

同じく上位8人に残っているHarane選手と同様のレシピとなっている。前述したとおり、サイドボードの対応力が高く、個々のカードパワーも強力なので幅広い相手と戦いやすいデッキとなっている。

デッキコード/インポート用テキスト

グルールアグロ – Bae Daekyeung 選手

クリーチャー(26)
4 《成長室の守護者》
4 《クロールの銛撃ち》
3 《凶兆艦隊の向こう見ず》
4 《ゴブリンの鎖回し》
4 《グルールの呪文砕き》
4 《再燃するフェニックス》
3 《スカルガンのヘルカイト》
呪文(27)
2 《ショック》
4 《稲妻の一撃》
2 《溶岩コイル》
2 《争闘+壮大》
土地(25)
mtg
9 《山》
1 《森》
4 《踏み鳴らされる地》
4 《根縛りの岩山》
2 《グルールのギルド門》
4 《手付かずの領土》
サイドボード(15)
2 《軍勢の戦親分》
2 《シヴの火》
4 《燃えがら蔦》
2 《溶岩コイル》
2 《席次+石像》
1 《混沌をもたらす者、ドムリ》
2 《ビビアン・リード》

単体性能の高いクリーチャーが中心

赤緑のカラーには単体性能の高いクリーチャーが多く、《手付かずの領土》mtgを採用することで各マナ域最強クラスのカードを採用することができている。また、《ゴブリンの鎖回し》mtg《席次》mtgのコンボでクリーチャー主体のデッキ相手と戦いやすい構成となっている。

デッキコード/インポート用テキスト

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