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【MTGアリーナ】エルドレインの王権の注目カードまとめ!【MTG】

エルドレインの王権新カード情報

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エルドレインの王権の注目カードを紹介

エルドレインの王権

特に注目度の高い新カードを紹介!

この記事では新カードパック『エルドレインの王権』のカードを紹介している。発表されたカードの中でも特にスタンダード環境に影響を与えると予想されるカードを中心に紹介しているので、新環境予想の参考にしてほしい。

新カード追加に応じて随時更新!

エルドレインの王権の公式発売日は9月27日となっており、毎日新カードの発表が行われている。そのため、強力なカードが追加され次第こちらの記事でも随時追記・紹介していく予定だ。

白の注目新カード

立派な騎士

立派な騎士

能力
人間・騎士 3コスト 2/2


あなたが騎士・呪文を唱えるたび、白の1/1の人間・クリーチャー・トークンを1体生成する。

騎士デッキの要として活躍

騎士呪文を唱えるたびにトークンを生成することでクリーチャーの横展開を担える1枚。トークンを大量に生み出すことで、クロックダメージを稼ぐことに貢献してくれる《不敗の陣形》不敗の陣形などの全体強化との相性も良く、騎士デッキで活躍してくれる1枚だといえる。

合わせて使いたいカード

評判高い挑戦者

評判高い挑戦者

能力
人間・騎士 3コスト 3/3


評判高い挑戦者が戦場に出たとき、あなたが他の騎士をコントロールしている場合、あなたのライブラリーの一番上からカードを5枚見る。あなたはその中から、騎士かオーラか装備品か伝説のアーティファクトであるカード1枚を公開してあなたの手札に加えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

後続の動きを確保できる

場に出した際にデッキから特定の1枚カードを引き込める騎士クリーチャー。騎士が場にいるという条件付きであるものの、 《民兵のラッパ兵》民兵のラッパ兵よりもサーチ範囲が広く、パワーも高い。中盤以降に息切れを防ぐ役割を担ってくれる1枚となってくれるだろう。

青の注目新カード

湖に潜む者、エムリー

湖に潜む者、エムリー

能力
マーフォーク・ウィザード 3コスト 1/2


この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールしているアーティファクトにつき(1)少なくなる
湖に潜む者、エムリーが戦場に出たとき、あなたのライブラリーから一番上からカードを4枚あなたの墓地に置く。
(T):あなたの墓地にあるアーティファクト・カードを1枚を対象とする。このターン、あなたはそのカードを唱えてもよい。(そのコストは支払う必要がある。タイミングのルールも依然として適用される。)

アーティファクトを最大限生かせる

ステータスは低めであるものの、アーティファクトが場に2枚あれば、1コストで唱えることが可能となるクリーチャー。墓地からアーティファクトを再利用できる効果を持っており、これまではなかったアーティファクト中心のデッキタイプを組むこともできるだろう。

マーフォークの秘守り

マーフォークの秘守り

能力
ソーサリー・出来事 1コスト | マーフォーク・ウィザード 1コスト 0/4


プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、自分のライブラリーの一番上からカードを4枚自分の墓地に置く。(その後、このカードを追放する。あなたは後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)


(効果なし)

ライブラリアウトを狙える

1コストでライブラリーを削る効果をあわせ持つ出来事クリーチャー。ライブラリーを削った後は高いタフネスでライフを守ることにも役立ってくれる 《ヴァントレスのガーゴイル》などとの相性も良く、ライブラリ破壊やドレッジデッキで活躍してくれる1枚だ。

合わせて使いたいカード

黒の注目新カード

残忍の騎士

残忍な騎士

能力
インスタント 3コスト | ゾンビ・騎士 3コスト 2/3


クリーチャー1体かブレインズウォーカー1体を対象とし、それを破壊する。あなたは2点のライフを失う。(その後、このカードを追放する。あなたは後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)


絆魂
残忍な騎士が死亡したとき、これをオーナーのライブラリーの一番下に置く。

除去としても扱えるクリーチャー

クリーチャー、ブレインズウォーカーを除去できるインスタント呪文でありながら、クリーチャーとして2枚分の働きをしてくれるカード。他の出来事カードと比べると、どちらの効果も癖が少なく汎用性が高い。中盤の盤面の取り合いで活躍してくれる1枚だといえる。

赤の注目新カード

義賊

義賊

能力
人間・射手・ならず者 2コスト 2/2


到達、速攻
義賊が攻撃するたび、防御側のプレイヤーの手札にあるカードがあなたの手札にあるカードよりも多い場合、そのプレイヤーのライブラリの一番上のカードを追放する。あなたがならず者で攻撃したターンの間、あなたはそのカードを唱えてもよく、あなたはその呪文を唱えるために任意のマナを望む色のマナであるかのように支払ってもよい。

アグロ戦法と噛み合った効果が強力

自身の手札が少なければ、相手の山札のカードをを唱えることが狙える2コストクリーチャー。2コスト2/2の速攻クリーチャーとしても単純に優秀であり、アグロデッキと噛み合った攻撃時効果も強力赤単アグロなど序盤から攻め立てるデッキと相性が良い、一線級のカードだ。

砕骨の巨人

砕骨の巨人

能力
インスタント 2コスト | 巨人 3コスト 4/3


このターン、ダメージは軽減できない。クリーチャー1体かブレインズウォーカー1体かプレイヤー1体を対象とする。踏みつけはそれに2点のダメージを与える。


砕骨の巨人が呪文の対象となるたび、砕骨の巨人はその呪文のコントローラーに2点のダメージを与える。

いずれのダメージ効果も優秀

ダメージを与えるインスタント効果を兼ね備えた出来事クリーチャー。クリーチャー単体としてみてもステータス、効果ともに優秀ということもあり、アグロデッキを中心に採用されるカードとなりそうだ。

緑の注目新カード

むかしむかし

むかしむかし

能力
インスタント 2コスト


この呪文があなたがこのゲームで唱えた最初の呪文であるなら、あなたはこれを、これのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい
あなたのライブラリーの一番上からカードを5枚見る。あなたはその中からクリーチャーか土地であるカードを1枚公開してあなたの手札に加えてもよい。残りをあなたのライブラリの一番下に無作為の順番で置く。

手札の回転を手助けしてくれる

マリガン・キープ時の許容できる土地やクリーチャーの枚数を緩和してくれる1枚。2コストのサーチカードとしても悪くない性能をしており、手札の回転を早めてくれるカードとして優秀だ。コンボデッキを中心に採用が期待できるだろう。

探索する獣

探索する獣

能力
ビースト 4コスト 4/4


警戒、接死、速攻
探索する獣は、パワーが2以下のクリーチャーによってはブロックされない
あなたがコントロールするクリーチャーが与える戦闘ダメージは軽減できない。
探索する獣が対戦相手1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーがコントロールしているブレインズウォーカー1体を対象とする。これはそれに、その点数に等しい点数のダメージを与える。

最強クラスの単体性能を持つ

4コスト4/4と優秀なステータスと、6つのテキストが全てメリット効果という破格の単体性能を持つ。アグロ相手にはダメージレースで、コントロールにはブレインズウォーカー除去とどのようなデッキ相手にも一定以上の活躍が期待できるため、環境を定義する1枚となりそうだ。

合わせて使いたいカード

多色の注目新カード

王冠泥棒、オーコ

王冠泥棒、オーコ

能力
ブレインズウォーカー 3コスト 忠誠値4


[+2]:食物・トークンを1つ生成する。
[+1]:アーティファクト1つかクリーチャー1体を対象とする。それはすべての能力を失うとともにパワーとタフネスが3/3の緑の大鹿・クリーチャーになる
[ー5]:あなたがコントロールするアーティファクト1つかクリーチャー1体と、対戦相手1人がコントロールするパワーが3以下のクリーチャー1体を対象とする。それらのパーマネントのコントロールを交換する。

強力な忠誠値効果と高いタフネスを持つ

3コストのブレインズウォーカーでありながら、忠誠値を大幅に上げる効果を持っており、場持ちが非常に良い。マイナスの忠誠値効果のおかげで序盤の盤面制圧にも役立ってくれる。腐る場面が少なく、トークン生成で自身も守ることができる優秀な1枚だといえる。

合わせて使いたいカード

呪われた狩人、ガラク

呪われた狩人、ガラク

能力
伝説のブレインズウォーカー 6コスト 忠誠値5


[0]:「このクリーチャーが死亡した時、あなたがコントロールする各ガラクに忠誠カウンターを1個置く」を持つ緑と黒の2/2の狼・クリーチャー・トークンを2体生成する。
[-3]:クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。カードを1枚引く。
[ー6]:あなたは「あなたがコントロールするクリーチャーは+3/+3の修整を受けるとともにトランプルを持つ。」を持つ紋章を得る。

一気に盤面制圧を行えるフィニッシャー

忠誠値を直接上げる手段を持たないものの、忠誠値を上げる効果を持つ狼トークンを2体生成することで盤面制圧と自身のタフネス強化を同時に行えるフィニッシャー。同じ6コストの《戦慄衆の将軍、リリアナ》戦慄衆の将軍、リリアナと比べると、奥義の達成がこちらの方が容易となっており、ゲームエンドまで持ち込む決定力の高さが魅力だ。

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コメント

  1. とあるアリーナプレイヤー より:

    探索する獣が活躍する場面は、相手がPW を使っていて、なおかつ相手の土地がフルタッブの時に限定される。
    相手が青ならケラトプス優先。PW コンなら青入る。

    オーコは黒猫と使うと強い。

    青黒が強化され過ぎて、笑えない。
    リアニしかり、フェアリーしかり。

    • とあるアリーナプレイヤー より:

      探索する獣の悪口ばかり言うとあれなので、、、
      3マナのドムリから出せば
      打ち消されない
      格闘すれば、接死
      警戒でドムリ守れる
      などなど、グルールなら入りそうですね!

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